歯並びの大切さ!矯正するなら抜歯が少ない幼少期がオススメな3つの理由

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日本でも矯正への意識は高まってきていますね!

特に女性の方は自分の歯並びに悩まされて、自分の子供には綺麗な歯並びでいて欲しいと思う方も多いかと思います。

欧米、ヨーロッパなどの医療先進国では子供の頃に矯正をして歯並びを整えるのが一般的です。

それに比べるとまだ矯正の浸透はぬるい日本です。でも最近は矯正装置をつけている小学生、中学生もよく見られるようになってきましたね。

親世代の意識の変化でしょうか。。。

今回は矯正について初めて書くのでざっくりと〜

歯科衛生士としても、矯正は子供の頃がおすすめです!

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矯正を子供の時に勧める理由

時間もたっぷりある学生時期ですし、大人になるまでに綺麗にしてあげたい親御さんもいるかもしれません。

でもそれだけではない矯正時期の理由があります。

永久歯の生え変わりで歯が動きやすい

生え変わりの時期は歯自体が動いているので、矯正もしやすいのです。

逆に永久歯になって時間がたった大人の歯はしっかりと固定されていて、矯正するときに大きな力が必要ですので痛みも強いし、時間もかかります!

矯正時間が長ければ費用もかさみます!

生え変わりの順番で歯並びを整えることができる

歯並びは顎の大きさ、遺伝など先天性の理由もありますが、歯の抜ける順番によっても変わってきます。本来歯が抜けて生えてくる順番は決まっていて、その順番が狂うとスペースが足りなくなって歯並びが乱れることがあるのです。

歯の生え変わりの時から矯正歯科で見てもらえれば順番をある程度コントロールできるので矯正がスムーズに進みます。

歯が生え変わった後よりも生え変わりを利用することで工程を短縮できることがあるのです。

抜歯をしない、もしくは少なく矯正ができる

大人の矯正の場合の多くが抜歯を伴います。

なぜならスペースがなくて歯が並びきらないからです。

その場合は第一小臼歯(通称4番)、犬歯の1本後ろの歯を抜きます。抜歯で開いたスペースを利用して凸凹の歯並びを綺麗に並べ直して行くのです。

しかし、子供はもともと生え変わりで十分なスペースがあるので、あらかじめスペースを確保できます。

よほど顎が小さく、歯が大きくない限りは抜歯を最小限に抑えることができるのです。

死ぬまで使う永久歯!残しておけるなら全部残しておきたいですよね。

子供時期に矯正を行うメリット

・発音障害の心配を除去できる

歯並びが原因で滑舌が悪かったり舌ったらずな話し方になることがあります

・綺麗な歯並びなので虫歯になりにくく永久歯を健康に保てる

生えたばかりの永久歯ですが、歯並びが悪い部分は虫歯になることが多いです

・固定がスムーズ

生え変わりの時期を終えて、矯正も終わるので自然に顎の骨に固定されるので今後歯並びが悪くなる心配が少ない

・痛みもしっかりと固定されてしまっている大人に比べれば少ない

歯の生え変わりの動きを利用して矯正するので、すぐ動き、痛みも大人に比べて少ないと言われています。

まとめ

どうでしたか?さらなる疑問を招いてしまったらすみませんw

でも矯正はとてもお金のかかる自費の治療ですから後悔しないよう、然るべきタイミングで効果的に行われて欲しいです!

私自身は職場で矯正してもらっていましたが、口腔癖もあったので後戻り(歯並びが戻ってしまうこと)がありもっと子供の頃に全体をしっかり矯正したかったなぁと思いました。

少しでもこの記事で歯並びについて考えていただければ幸いです!

笑ったときの歯って大事ですからね。

矯正自体あまり知識がある方は少ないとおもいますので、随時質問やリクエストは「お問い合わせ」で受け付けます!

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