矯正する前に治そう!歯並びが悪くなる癖!

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歯科矯正を考えている人、したいと思っている人は多いと思います!

ただ、高額ですから悩みますよね?

もしやるとしても、納得いく形で治療したいですよね?

でも歯科矯正をしたから、それで永久に歯並びが良くなるわけではないんです。

こんなこと言うとがっかりそれそうですが、。

矯正治療が終わったら、その後は定期的なメンテナンスと固定が大切になります。

動かしたばかりの歯は動きやすいのでその位置にしっかり固定されるまで固定装置(マウスピースのようなもの)をする必要があります。

また、口腔癖がある人はその癖を直さないとまた歯並びが戻ってしまいます。

ですからまず癖がないかチェックしてから歯科矯正を検討してもらいたいです。

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歯並びが悪くなる癖

・頬杖をつく

・歯ぎしり(寝ている間が多い)

・食いしばり(寝ている間やスポーツ時に多い)

・舌で歯を押す(いつも舌で歯を触っているような人)

割としている人が多いんではないでしょうか?

もともとはいい歯並びでもこういった癖で歯並びが歪んでしまう人も多いです。

でも逆に言えばこの癖を注意して直せば後戻りしにくいとも言えます。

普段の癖は意識しないと治らないですし、まず気付かないと直しようがありません。

歯医者さんに行っても、本人が自覚してないものを発見するのはとても困難なので指摘してもらえないこともあります。

でもこの癖を放置すると矯正がスムーズに進まなかった李、後戻りの原因となりますので

まずは自分の癖を振り返ってみてください。

少しでも気になることがあるときは矯正歯科の先生に伝えておくとスムーズでしょう。

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