親知らず上下2本一度に抜いた結果・・・

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またしてもご無沙汰しております。。

いわゆる水平埋伏という形で今まで潜んでいた私の親知らずさん。でしたが。

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遂に右の親知らずさんがひょっこりはん!!

もう顔を出しては放置してられません!

案の定、物が詰まるようになり手前の7番(第二大臼歯)もこのままじゃ危ない!!

ということで覚悟を決めて抜くことに!

親知らず、さらには私のように倒れちゃってる親知らずの抜歯は難抜歯と言われ

口腔外科の処置となります。

親知らずを抜くときの勧め

これから親知らずを抜く、もしくは抜きたい、みなさんへ

歯科衛生士からの勧めです

1番は口腔外科専門の歯医者!

親知らずというと普通の歯医者さんにくる人もたくさんいます。

普通の歯医者さんでも抜歯自体はできる歯科医師が多いです。

が!親知らずの抜歯は口腔外科の管轄なので、口腔外科出身の歯科医師さんがいる歯医者さんが安心です!

口腔外科出身の歯科医師は研修医時代に毎日、親知らずなどの難抜歯(普通に生えていない歯を抜く、難易度の高い抜歯のこと)だけをひたすらしているのです。

さらには、難抜歯以外の口腔外科的処置も多く行なっているのでお口の中の外科のスペシャリストなんです。

一言で歯科医師といってもお医者さんに内科、耳鼻科などがあるように専門は歯科医師によって違うんです。

ですから難抜歯の経験が多い歯科医師のいる歯医者さんで抜くのが安心です。

2番目は大学病院

次にオススメなのが大学病院です!

1番で説明したように大学病院の口腔外科では難抜歯や外科処置のみを行っていますので、皆さん難抜歯は日常の処置なんです。

ただし、なぜ2番目かというと

  • 大学病院は紹介状が必要で手間とコストがかかる

大学病院は基本、紹介状がないと受診できません!なので、一度普通の歯医者さんに行き、そこで紹介状を書いてもらう必要があります。紹介状も3〜4000円くらいします。

さらに大学病院は予約が取りにくく、時間も限られるため、紹介状をもらってもすぐに抜けるわけではありませんので時間がかかります。

また近くに大学病院があればいいですが通院するのも普通の歯医者さんより大変ですね。

  • 研修医に担当されてしまうと負担が大きくなることがある

当然のことですが、大学病院は研修医の学びの臨床現場でもあります。ですから研修医が担当すれば余計に時間がかかり痛いなんでこともあります。運ですね。。まぁ最終的には教授クラスの歯科医師もいるので抜けないことはないですが、なるべくスムーズに抜いてほしいのが患者の気持ちですよね。

抜くときのコンデションを整えて負担軽減しよう

難抜歯は簡単な手術ですから、身体のコンディションで予後は良くも悪くもなります。

・年齢が若く、体力がある

・当日の健康状態が良好

・親知らずが炎症を起こしていな時(炎症がない、または落ち着いている時)

・十分休息が取れるスケジュール(年末などイベントが多い時は禁物)

これらの条件で予後はとても良くなります。抜歯後の痛みや治りが心配な方はコンディションを整えて臨んでみてください。

当然のことですが、大学病院は研修医の学びの臨床現場でもあります。ですから研修医が担当すれば余計に時間がかかり痛いなんでこともあります。運ですね。。まぁ最終的には教授クラスの歯科医師もいるので抜けないことはないですが、なるべくスムーズに抜いてほしいのが患者の気持ちですよね。

このように、普段信頼されて通院している歯医者さんでも、難抜歯の経験が豊富でないと無駄に時間がかかり痛い思いをしますので難抜歯の歯医者さん選びはしっかりと。。

私はといえば、

大学病院の口腔外科にいた先生と知り合いだったので、その先生が開業した歯医者さんで抜いてもらうことにしました。

子供もいるので欲張って、一度に右上、右下の親知らずを2本まとめて抜いてもらいました〜

流石に先生の技術は良かったので全部で30分かからないくらいで終わったのですが、、

自分の体力が追いつかず。治りはお遅いし、子供の風邪もらって無駄に痛むしで

もう歳だな〜無理は禁物だな〜とか思いましたw

とにかくロキソニン飲みまくって1週間、早く抜糸したいです〜

ちなみに痛みとは関係なくめちゃ腫れるので4日間くらいは人と会う約束などは調整するべし!!

こんな感じ〜、術後3日目が腫れのピークです!!

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