知覚過敏になったのでシュミテクトプロエナメルを使ってみた!口コミ

軽い虫歯治療の後から知覚過敏でしみるので、歯医者で働いていた時にたくさんもらったシュミテクトを使ってみることにしました。

シュミテクトもたくさん種類がありますが今回はプロエナメルを使ってみました。

知覚過敏は歯の表面の組織であるエナメル質が削れて刺激を感じやすくなるため、もしくは治療などの刺激によって神経自体が敏感になってしまう状態で起こります。

私の場合は後者ですが、慢性的な知覚過敏は前者が原因のことが多いです。

歯は歯を磨く力が強いと少しずつ歯は削れてしまうんです。

そうすると歯へ刺激がよりダイレクトに伝わってしまうのでしみてきます。

歯の外側のエナメル質は刺激を遮断しやすい構造ですが、その内側の組織(象牙質)は細かい穴が空いた管の集合体のような構造で、その管を通じて刺激が伝わります。もちろん、神経から栄養を歯に行き渡らせる重要な管なんですが、逆に刺激も伝えてしまうのです。

では刺激を伝わらなくするにはどうしたら良いでしょう?

そう、管に蓋をしちゃう!!

シュミテクトの中には歯の組織に入り込むくらい細い粒子が含まれていて、その粒子が管に入り込み蓋をすることで知覚過敏を防ぎます。

こういった作用なので、神経自体が敏感になっている私にはあまり効果がないかもしれませんが、続けてみます。

味はソフトミントで爽快感はさほどありませんが、粒子が含まれているせいか粉っぽいのであまり好きではありません〜

でもこれで知覚過敏の予防になれば使いたいですね。

最近は少し落ち着いてきたので、試供品がなくなるまで使いたいと思います。

歯医者に行けば刺激を遮断するコーティング剤を塗ってもらえますが、そこまでじゃない方は是非試してみてください!

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