歯科衛生士という職業イメージとのギャップ

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前回は毒づいた投稿になってしまったが、、

職業としてみた、「歯科衛生士」というものを書こうと思う。

うだうだ言いつつも、歯科衛生士になってよかったことや、やり甲斐もしっかりある仕事です!

歯科衛生士と言えば、、

皆さんのイメージは歯医者にいるお姉さん

で歯医者さんの隣でアシストするイメージがまだまだ強いと思います。

お姉さんには何種類かありw歯科衛生士、歯科助手、受付などの医療事務系も資格別に細かくいうと別れています。

歯科衛生士と歯科助手の違いは以前の投稿でお話ししましたね。気になる方はこちらの記事をみてください

でも、歯科医院によっては全てを歯科衛生士がやるところもあれば、しっかり資格別に役割を分けているところ、歯科助手が歯科衛生士みたいなことまでやるところ、と様々でまだまだ歯科衛生士の職業はしっかり確立されてないように思うこともあります。

でも、

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海外の先進国では歯科衛生士はとても給料の高い職種

でも、海外の先進国では歯科衛生士はとても給料の高い職種として名が上がるほど、職業として確立されていますし、歯科衛生士が担う役割も大きいです。

アメリカでは逆玉を狙う男性が歯科衛生士を狙う!なんて感じの高所得職業!

日本はまだまだ歯科衛生士が担う役割が曖昧で、さらに早期退職や離職率が高いため、歯科衛生士の熟練も厳しく

歯科衛生士の本来の役割を十分に発揮できていない部分もあります。

歯科医師によっても歯科衛生士の役割への考えが違うので、歯科医院選びの指標にもなりますね。

歯科衛生士のやりがい

私が働いて、私が感じた範囲ですがご紹介します。

歯科衛生士に少しでも興味がある方の参考になれば。。。

歯周病治療のプロになれる

歯科衛生士の本来あるべき姿です!

私が働いていた歯科医院では、有難くも歯科衛生士も歯科医と同じ目線で治療計画を作ったり、意見できたところがいちばん嬉しくやり甲斐を感じました。

その代わり責任も増えるので、治療計画を練れるだけの知識が必要です。働いて2年くらいはひたすら経験を積み、知識を養いました。

でも歯科医いてアシスタントするのとは全く違う視野で患者さんを見れるようになり、受け身から自主的な行動に変わりました。

中でも歯周病治療は衛生士が治療計画を作り、治療も自分でできる分野なので、完全に自分の力量となります!

責任重大ですが、改善していくととてもやり甲斐を感じますし、

患者さんが喜んでくれたり、ちゃんと通院してくれると嬉しかったです。

患者さんと寄り添いながら治療できるポジション

歯科医との違いは、患者さんとのコミニュケーションできる時間が多いこと!

その分歯科衛生士は患者さんに信頼してもらって治療ができます。

よく、先生には聞けない質問を歯科衛生士や歯科助手に聞く患者さんも多ですよね。

ただのおしゃべりの時間だったりしますが、それも楽しい時間ですし、そこから患者さんの生活背景や歯科への意識もわかってきたりします。

ですからより患者さんにあった治療が提供できるんです。

細かい作業に熱中できる

実際の治療はひたすら、地道で繊細な細かい作業の連続です。

でも心を無にして、歯石を取るのも楽しいですよw

歯科は特に細かい作業が得意な人は楽しめるかもしれません。

猫背になったり、肩こり、腰痛が職業病ですが、、、w

久々、歯科衛生士っぽいこと書きましたw

これからもっと、福利厚生も熱くなって、長く働ける職業になっていけば歯科衛生士も熟練されて役割も大きくなっていくと思うのですが。。。

そうなったらまた働きたいなぁwなんて!

頼むよ〜ドクターさん。もう歯科衛生士の使い捨ては辞めて〜

寿退社とか言ってるけど、産休育休ないから自主退社なだけだよ〜

こうやって歯科衛生士の職業を振り返ると、また新しい気持ちで働いてみたいなぁとも思いますw

まずは我が家のおチビちゃん達をしっかり大きくするのが当面の私の最重要事項であります。

子供の虫歯をつくらないことが今私ができる歯科衛生士としての役割ですw

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